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 いっしん館は病院ではありません。入居されてますます元気になると言うことは当然ありません。
 思うことは、いかにして残り少ない人生のいっときを「楽しく過ごして頂く」か、また身体的機能を維持してもらうかです。
 普通の家庭の生活を考えたとき、昼食をとった後に昼寝をしたくなる、自分の家ならば当然年寄りと一緒に昼寝をすることもあると思います。
が、そう言う生活をいっしん館においてはスタッフも自分の家と同じように行います。
 そして若い者が少し早く起きて洗濯物を取り込んでくる。それから食事の段取りをする事と思いますが、洗濯物は取り込んできたら年寄りに声を掛けてたたんでもらったりお勝手仕事については頼める年寄りに皮をむいたり洗物を頼んでみる。頼りにすればしょうがねーな「よっこらしょと腰を上げて」手伝ってくれる。この環境がリハビリにつながるのではないでしょうか!?
 例えば自分自身病気で辛いときまた疲れているときに「あれやれ・これやれ」と言われたらどうでしょうか?年寄りに対してのリハビリもこれと同じできっと「やってらんねーよ!」となるのではないでしょうか!

 いっしん館は施設の非常識/生活の常識です!!

 福祉とは何かを考えてみる時、本当に困っている人に何をしてあげられるか!と言うことになるのではないでしょうか。
 周りを見回して見ると身寄りのない方が一人で暮らしている、そして何の収入もない当然生きていく為には行政より生活保護の認定を受けひとり生活して行くのですが、この方たちが身体が不自由になった時どこか行ける場所があるでしょうか?たぶん特別養護老人ホーム(通称:特養)に入れると思っている方が大半ですが、現実的にはまず入れません!
 それではどうしたら?と言うことになりますが、現実的にはまったくありません!!一日24時間のうちわずか1・2時間訪問介護のヘルパーが入る事がきるだけで残りの22〜23時間は1人でいなければならない・・
では、本当に困っている人は助けてあげる事ができないのでしょうか?
今の介護の状況では現実的には無理です!
が、あえていっしん館はそういう人ほど受けなければと思っています。

そのひとつが、今いっしん館に入居されている方の45%が生活保護の対象者であります。
 このいっしん館の考え方は施設の非常識でありますが、今いっしん館がたくさんの施設を持つことにより、いったいいっしん館って何を考えているんだろうと周りの人たちが聞き耳を立ててくれるようになった時・・・
自信を持って 福祉ってこうじゃないか! と胸を張って言うつもりです!
 大言壮語に聞こえるかもしれませんが
 いっしん館は日本のための介護をします!!


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