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 平成12年4月 介護保険施行と同時に介護事業に参入した"いっしん"は、訪問介護からスタートし高齢者認知症対応施設グループホーム・介護付有料老人ホーム、そしてサービス付き高齢者向け住宅また住宅型有料老人ホームと国の新しい制度をいち早く取り入れ、現在茨城県を中心に千葉・埼玉・神奈川そして沖縄県へと事業を進めて参りました。
 創業の当時より「判断の基準に国益を置く」を基本理念のひとつに置きながら、併せて近江商人の"三方良し"「人に良し」「自分に良し」「世間に良し」を社会貢献の一つと考え邁進して参りました。
おかげさまで高齢者向けの施設運営においては茨城県最大手に成長させて頂きました。
 そしてこれからの時代に想いを巡らすと、団塊の世代と言われる方々がすでに65歳を迎え、平成34年頃には75歳以上の後期高齢者の層が一挙に膨らみます。ここからがまた超高齢化による様々な問題が顕著になって来ます。
 またその一方で、これからの社会を想う時、やはり子供達へ目を向けずにはおられません。
その中、介護福祉の世界から見て行くと晩婚化、高齢出産等に起因する生きづらい子供たち(知的・自閉症等)がたくさん生活されていることに気付かされました。
 すでに私どもは、生きづらい子供たちの「放課後等デイサービス"ハートっ子"シリーズ」を開設し、お年寄りから子供たちまで幅広く介護福祉のお手伝いをさせて頂いております。
 そのためにも"いっしん"は、今やる事を将来から見つめ「今からやり直して行く」そんな気持ちで"いっしんGroup"全体が協力し受け皿となれるよう体制の強化を図って行くと共に、介護福祉事業の仕組みに株式会社だからこそ出来るスピード感を持ち付加価値を創造し確立して行きます。

「いっしんは生活の常識・施設の非常識」
大言壮語かも知れませんが、いっしんは『日本のための介護』をしてまいります。





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